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新配分ルール8番バッターは、みずほインベスターズ証券です。
主幹事の引受けも、3大証券ほどではないものの、そこそこ多く
IPOゲッターの間では、人気の高い証券会社の1つです。
さて、すでに実施されている配分ルールの改正ですが、
新配分ルール(詳細) ⇒ http://tinyurl.com/hsevj
改正された中でも、特に気になる【配分比率】は、
ネット ⇒ 個人向け販売数量の10% = 抽選
店 頭 ⇒ 個人向け販売数量の90% = システム抽選(裁量?)
【ネットでのBB対象】が、
今までは主幹事のみ
↓
取扱いが可能な新規公開株式中から当社が選定した銘柄に拡大!
【1人のお客さまへの配分回数の制限】
ネット ⇒ 無制限!
店 頭 ⇒ 半期に5回まで(半期:4~9月、10~翌年3月)
さて、今後の対応ですが、、
今まで店頭でゲット出来ていた人は、そのまま良い関係を維持。
店頭でゲット出来てない人は、ネットへ切り替えて抽選狙い。
まだ、口座開設していない人。
まずは、店頭でのゲットを狙っていきましょう!
↓
6ヶ月くらい実践してゲット出来ない時には、ネットへ切り替え。
<お知らせ>
神田隆【初】の無料レポート、
新規公開株(IPO株)をゲット出来ない人に共通する【5つの習慣】
を配布中です。
もし良かったら、お読みいただけると嬉しいです。
無料レポート⇒ http://tinyurl.com/ryaal
新配分ルール7番バッターは、エイチ・エス証券です。
2005年は6銘柄(ロジコム、シンワアートオークション、
アイフィスジャパン、ランドコム、データプレイス、アプ
レシオ)の主幹事を引き受け。
2006年は今まで2銘柄(ゴルフ・ドゥ、オウケイウェイヴ)
第3弾として、8/22上場のメディカル・ケア・サービス
の主幹事を引受け。
特徴的なのは、名古屋セントレックスへの上場が多い
ところです。
HS証券、過去のIPO引受銘柄一覧
野口副社長のご不幸がありましたが、
どうやら去年並の主幹事引受け数になりそうです。
さて、7月から実施されている配分ルール改正ですが、
新配分ルール(PDF版) ⇒ http://tinyurl.com/nfq7e
気になる【配分比率】については、
法人と個人との割合については不明(明確な数字なし)
ですが、
個人( ※機関投資家を除く法人も含む )への配分数量
の【30%以上】を抽選配分にする。
残りが裁量配分になる訳ですが、
このレポートの2ページ目に対面取引(=支店)における
裁量配分の基準が記述されています。
まず、既存のお客様で1~3のいずれかに該当する方
1.預り資産が1,000万円以上
2.前年の売買手数料80万円以上
3.役職者の面談で今後の取引拡大が見込める方
プラス!
新規口座開設された方の中で、
役職者の面談で今後の取引拡大が見込める方
キーワードは、、【見込める方】ですね。
ということで、
見込める方は ⇒ 支店へGO!
見込めない方は ⇒ ブルースカイネットへGO!
新配分ルール6番バッターは、コスモ証券です。
あまり主幹事をやらない(年に1~2回程度の)コスコ証券
ですが、2006年上半期(1月~6月)のIPO主幹事証券会社の
引受け金額シェアは、なんと第4位。
1位:大和証券
2位:野村證券
3位:日興シティグループ証券
4位:コスモ証券
5位:新光証券
5位:三菱UFJ証券
5位:東海東京証券
(6/29付日本経済新聞)
3大証券に次ぐ第4位とは!、ちょっと意外な感じでした。
さて、7月からの配分ルール改正ですが、
新配分ルールの詳細 → http://tinyurl.com/g3akk
1番気になる【配分比率】ですが、
全配分数のうち、機関投資家と法人投資家の分を除いた個人
への配分数を100とすると、
10% → ネットレ(=完全抽選)
40% → 対面取引(ステージ制抽選)
50% → 対面取引(裁量配分)
<コスモ証券のステージ制は4段階(S~C)>
・S…預り資産1億円以上または半期総合収入100万円以上
・A…預り資産5000万円以上1億円未満または半期総合収入
50万円以上100万円未満
・B…預り資産1000万円以上5000万円未満 または半期総合収入
20万円以上50万円未満
・C…上記以外のお客様
<当選確率>
・ステージS … ステージCより5倍の当選確率
・ステージA … ステージCより3倍の当選確率
・ステージB … ステージCより2倍の当選確率
・ステージC … 当選確率の優遇なし
裁量配分狙いの人には、店頭での口座開設がオススメします。
完全抽選狙いの人は、資産状況に応じてネットレにするのか、
店頭にするのか、決めなくてはいけないのですが、、、
悩んでいても始まらないので、自分でコレ!と決めて3ヶ月
くらい試してみましょう!
新配分ルール5番バッターは、いちよし証券です。
1年に1~2回程度、主幹事をやる証券会社です。
IPOゲッターの間では、新光証券と同じくらい裁量制が強いので、
なかなか攻略が難しいと言われていました。
さて、今回の配分ルールの改正ですが、、、
新配分ルールの詳細(PDF版)→ http://tinyurl.com/pwda9
算数が苦手だった私にとっては、頭の中が???
1番肝心なポイント【配分比率】については、算数が得意なIPO
仲間に解読してもらいました。
まず、いちよし証券が引受けする全部の株のうち、、
20% → 機関投資家
80% → 支店・ダイレクト・法人
20%の機関投資家への配分は無視して、、
次に80%をどのように配分するのかというと、
10% → 法人(全体では、100×80%×10%=8%)
90% → 支店・ダイレクト(全体では、100×80%×90%=72%)
10%の法人への配分は無視して、、
全体の72%をどのように配分するのかというと、
15% → 【一般抽選】=【完全抽選枠】(全体では、約10%)
85% → 【ステージ制】=【裁量配分枠】
<いちよし証券のステージ制は3段階(A~C)>
☆Aステージ
お預かり資産3,000万円以上かつ、半期手数料100万円以上払った人
または、
お預かり資産3,000万円以上かつ、投信預かり2,000万円以上の人
☆Bステージ
お預かり資産1,000万円以上で、Aステージに該当しない人
☆Cステージ
A、B以外の人、並びに新規申し込みのお客様
上記85%のうち、Aステージに75%、Bステージに10%を
配分する。
最初にも書きましたが、1年に1~2回程度、主幹事をやる程度
なので、あまり無理をして口座開設をする必要はないかもしれません。
ただ、いちよし証券は当選後に入金すれば良いので、
資金面ではメリットがあると思います。
新配分ルールの詳細(PDF版)→ http://tinyurl.com/pwda9
新配分ルール、4番バッターは大和ダイレクトです。
新配分銘柄【インフォマート】も登場!
詳細はコチラ → http://www.daiwa.co.jp/ja/dd/ipo.html
IPOゲッターの間では、ある程度の余裕資金がある人は店頭で、
余裕資金が少ない人はネットでBB参加!と言われている大和証券。
今回の配分ルール変更。
今まで店頭でゲット出来ていた人にはあまり影響は無いと思いますが、
ネットでBB参加していた人にとっては、チャンス拡大に!!
それでは、肝心の気になる改正ポイントですが、
なんといっても1番大きな改正点は、【配分比率】です。
(今まで) 5%だったのが → (新ルール) では20%に!
最大で20%ではなく、20%ピッタリ!これは凄いことです。
単純計算ですが、配分割合が4倍になるということです。
大和証券は幹事証券になる回数(2005年は104銘柄)も多く、
今まで同様、大和証券で取り扱う全てのIPO銘柄でBB参加出来る
のでチャンス拡大です。
20%のうち、15%をネット申込者を対象に完全抽選。
これには、
コンサルティングコースの方も参加することが出来るようになりまし
た。(変更点)
残りの5%は、上の15%で落ちた人の中で【ダイレクトコース】の
お客様に限定して、ダイワのポイントプログラムの交換ポイント残高
に応じて当選確率がアップする【チャンス抽選】で決定!
↓交換ポイント残高に対するチャンス回数↓
http://www.daiwa.co.jp/ja/dd/ipo.html
↓大和証券ポイントプログラム↓
http://tinyurl.com/qz256
1番下のステージ(チャンス1回)の人でも、
今までと比べればゲットする可能性がUPしています。
まだ大和証券で口座開設をされていなない方!
大和証券でゲットするのは難しいと諦めていたあ・な・た!
2006IPO後半戦に向けて、ぜひ口座開設をしておきましょう。
新配分ルール、3番バッターは野村證券です。
3大証券の中でも、特に富裕層を多くかかえている証券会社です。
そのため、IPOゲッターの間では
支店の担当者から裁量で配分されることが最も困難だと言われてます。
ただし、
野村ホームトレードで、毎回、毎回コツコツとBB参加をしていると
1年間に1回くらい【当籤】の文字を目にすることが出来るとも言わ
れています。
私自身も、2006年上半期に野村ホームトレードでは1回、
3月3日に上場した<ポラテクノ>で当籤の文字を目にしました。
ポラテクノ 公募価格 200,000円 → 初値 380,000円
さて、肝心の新配分ルールですが、
新配分ルールの詳細 → http://tinyurl.com/fr2zb
細かい字でいっぱい書いてあって、読むのが大変だったので、
直接、担当者に聞いてみました。その方が早いので・・・
そこで、
改正された中でも、特に気になる点をまとめると、、、
1.【配分比率】
(今まで)は、不明だった → (新ルール)10%以上に!
『以上』ってところ!大注目ですよっ!
2.【抽選参加可能銘柄】
(今まで)は主幹事銘柄のみ → (新ルール)野村が幹事全銘柄!
3.【前受金】については、今まで同様に不要!
当籤の文字を見てからの入金でOKとのことです。
4.ホームトレードと支店のWでBB参加が可能。
但し、当籤するのはどちらか1つ。
☆前受金不要のままで、配分比率UP!BB参加銘柄UP!
まだ野村證券で口座開設をされていなない方!
野村證券でゲットするのは難しいと諦めていたあ・な・た!
口座管理料も掛からないので、この機会に口座開設することを
オススメします。
新配分ルール、2番バッターは日興コーディアル証券です。
神田隆が生まれて初めてIPO株をゲットしたのが、この証券会社。
IPOゲッターの間では、
完全抽選でもゲットしやすいのと、前受金が必要ないということで、
IPO投資を始めるなら日興コーディアル!というくらい有名です。
私も、、1番お奨めしたい証券会社です。
新配分ルールの詳細(PDF版)→ http://tinyurl.com/l8wzq
改正されたポイントで気になる点をまとめると、、、
まず、
今まで:支店に電話でBB参加しかなかった
↓
改正後:日興イージートレード(ネット)でのBB参加が可能
※もちろん、今まで通り支店に電話を掛けてBB参加をすることは
可能です。
担当者とのコミュニケーションが良好で、裁量配分狙いならば、
支店でのBB参加がお奨めです。
【日興イージートレードでの配分方針】の中で気になる点。
☆ 前受金は必要!(店頭との大きな違い!)
☆ 日興コーディアルが幹事の全銘柄にBB参加可能
☆ 日興コーディアルで取り扱う数量の最大20%がイージートレード
で機械抽選(=完全抽選枠)
前受金が必要になる点を考えると、店頭のほうが良いような感じも
しますが、毎回、毎回電話を掛ける時間の無い方や、担当者との関係
を築くのが苦手な人にとっては、イージートレード解放はチャンス!
口座開設されていない方、
ぜひこの機会に検討してみて下さいねっ。
7月1日から、各証券会社でIPO株の配分ルールの変更が実施
されはじめました。
基本的には、昨年、日本証券業協会から出された
「新規公開株の顧客への配分のあり方等に関するワーキング・
グループ」報告書
報告書(PDF版) → http://tinyurl.com/nsols
に沿って現行ルールが改正されているようです。
まず、1番に取り上げたいのが、新光証券です。
IPOゲッターの間では、
極めて担当者の裁量が強いと言われている新光証券。
資金量とコミィニケーション力の2つを駆使しないと簡単に配分
してもらうのが難しいことで有名な新光証券。
完全抽選派にとっては、攻略が難しいとされていた新光証券。
それが、7月1日から大幅にルール改正!(チャンスです!)
注目の改正ポイントは2点。
1つは、配分比率です。
(今まで)は、数%だった → (新ルール)20%以上に!
もう1つは、抽選参加可能銘柄
(今まで)は主幹事銘柄のみ → (新ルール)新光が幹事全銘柄!
詳細は → http://tinyurl.com/fm8m6
抽選参加申込時点で前受金が必要になるのは、今まで同様ですが、
この改正は完全抽選派の方にとって追い風になることでしょう。
まだ新光証券に口座開設されていない方、
ぜひこの機会に口座開設されることをオススメします。
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